Profile

プロフィール

金子太登 / Taito Kaneko

ボイストレーナー / ボーカルトレーナー

喉そのものの機能を根本から高め、

誰もが理想通りに歌えるようになるためのサポートを提供している。

クライアントには、歌手、医師、予備校教師、落語家などがいる。

 

メッセージ

あらためまして、こんにちは。 金子太登(かねこたいと)です。

現在、東京都の池袋でボイストレーナーとしてレッスンをさせていただいている

現役のボイストレーナーです。

 

僕のスクールでは、喉の機能を根本から高め、

高い歌唱力を身につけるためのレッスンを提供しています。

ボイトレに出会うまでの”努力”

ブログではちょっとスマートぶってますが、

元々、僕って泥臭い努力が大好きな人間なんですよね笑

 

努力すればなんでも報われると心から信じていたからです。

 

例えば、ボイトレ関係なく話すと、

小学生の頃は、徒競走で1番になろうと、

家の周りを靴がヘナヘナになるまで必死に走り回ってトレーニングしましたし、

中学生の頃は、腱鞘炎になるほど

受験生として1日10時間以上、学年の誰よりも勉強した自負があります。笑

 

ただ、一つ大きな問題があって。

幼少期から努力が好きだった僕ですが、“どんな分野においても”

 

如何せん

”センス”というものが

人一倍欠け落ちていたんですよね笑

 

それだからか、

いくら走る練習をしても、徒競走ではいつもビリか、ビリから2番目。笑

 

誰よりも勉強したと思った中学3年生の頃も、要領が悪すぎて

第一志望の高校には落ちて、いきたくもない高校に

に進むことになったりと。

 

やっぱり、それだけ頑張っても叶わないモノが多いと、

徐々に自信を無くしてしまうわけです。

 

そんな何をやっても中途半端で、

これといった成果を挙げられない自分に、知らず知らずのうちに

強いコンプレックスを感じていたんです。

 

あー、「結局どんなことをやっても、生まれ持った才能がないと無理なんだなー」

と真剣に何かに挑戦することを諦めるようになりました。

 

「どうせ、本気で努力したとしても何も成し遂げられないんだ」

 

と、何かに本気で取り組むことをから逃げ続けましたね。笑

 

(今思えば、言い訳にすらならないのですが。汗)

 

そんなこんなで高校時代を終えて大学生になった僕ですが、

 

「このまま一つも何かを成し遂げられないまま、

年老いていくのかもしれない…」

 

と、ふと自分のことが無性に不安になったんです。

赤っ恥をかいたサークル時代

そんな焦りから、小さい頃から好きだった歌を思う存分歌える

アカペラサークルに勇気を振り絞って入ってみたんです。

 

もしかしたら、これをきっかけに何か変わるんじゃないか。そんな願いもありました。

ただ、そこでも問題がありました。

 

とにかく音痴。音痴。音痴。。

普通に音痴なのです笑

 

音域が狭いのはもちろん、

音程をぴったりにとることすら難しくて、

 

カラオケに行っても、全くと言っていいほど歌える曲がありませんでした。

 

そもそも、1オクターブ下で歌っていることにも気づかなかったし、音程がずれていることにも気づかなかったくらいですからね。

 

やっぱりそんな状況ですから、

サークルでも活躍できないし、先輩にも馬鹿にされるし、

ますます自信をなくしていくわけです。笑

 

そんな時に、お得意のグーグル検索で「歌、上手くなる方法」と検索していたら、「ボイストレーニング」というものがあることを知ったんですよ。

今思えば、これがボイストレーニングとの出会いでした。

 

最初は、声なんて生まれつき決まってるでしょ。どうせボイトレなんて効果ない。

と思ってすぐにページを閉じたのですが、

 

やっぱりどうしても歌が上手くなりたいと思って、詳しく調べてみると

後天的に声を劇的に変えて、

高い歌唱力を身につけた人がたくさんいるのは間違いありませんでした。

 

真剣にやってみたら、もしかしたら歌が上手くなるかもしれない

 

そう思ってボイストレーニングの世界に足を踏み入れたのです。

 

最初は、独学で動画をみながら一生懸命頑張っていたのですが、

限界を感じ、トレーナーから学ぼうと決意。

 

TwitterでDMを送って、海外のメソッドに精通した優秀なトレーナーに会うために、

雨の中都内のスタジオに足を運びました。

 

そこからはひたすらレッスンを受けながら、歌唱力を高めていったのですが、

大学に通いながら、ひたすらバイト。

そして、レッスンに向かうという毎日。

 

体力的にも精神的にも結構大変な毎日でした。

 

でも、毎日毎日自分の声が驚くほどのスピードで変化していくので、毎日のアルバイトも

レッスンも全てが楽しかったですね。

 

先生から言われたことだけを守って練習をしていたら、

音域もグングン伸び、声量のコントロールもできるようになり、

どれだけかけようとしてもかけられなかったビブラートも軽い感覚でかけられるようになっていました。

 

特に、高音が裏声の感覚なのに、

録音した声が地声に聞こえた時は、あまりの衝撃に頭が「???」となりましたね。笑

 

こんな声の出し方が世の中にあったのかと。

なんで今まで誰も教えてくれなかったのかと笑

 

高音は苦しいけど頑張って出すもの。という価値観が崩壊した瞬間でもありました。

そして、そんなこんなで1年ほど経った頃には、音痴だった今までの自分はいなくなっていました。

 

【参考音源:音痴を克服した頃の金子】

※2015年の音声

 

もちろん、僕の歌唱力もまだまだ発展途上です。

 

才能やセンスに関係なく、歌唱力を劇的に高めることができること

僕はこれからも証明し続けていきます。

声を変えたその先に ~生徒さんの声あり~

僕は歌唱力を高めて、大袈裟ではなく”生き方そのものが180度変わった”

と思っています。

 

最初は、サークルではすっかりお荷物でしたが、

気づけばリードボーカルを務めるようになっていました。

 

それによって人と話す機会も圧倒的に増えていたのですが、

昔の僕なら、きっともじもじしていたでしょう。

 

しかし、歌唱力を高めたことで、

説得力を持って人と話すことができる確かな自信を手に入れ、人とコミュニケーションをとること

をなんとも思わなくなっていたのです。

 

今ではYoutubeもやってるくらいですからね笑

 

また、あれだけ揶揄っていた先輩や同期も「歌、教えてくれ」と頼んできて、

それで昔の誤解が解けたり。

 

他にも、僕の歌を聴いて、涙を流して感動してくれる人が出てきた時は、

自分が歌った歌で人の心を動かすことができるなんて、初めての経験だったので、

武者震いがするほど感動しましたね。

 

声を変えて自分に自信がついた。

たったそれだけのことで、様々なことが上手くいき始めたのです。

 

もちろん他の方からしたら、ほんの小さな変化かもしれません。

それでも僕にとっては、努力して初めて報われたのが ”ボイストレーニング” でしたし、

自分に自信を持って生きることを教えてくれた希望でした。

 

そして、

自分の人生を変えてくれた素晴らしいボイストレーニングのノウハウを、少しでも多くの人に知ってもらいたい。

 

声で生き方そのものを変えてしまうほどインパクトがある

“圧倒的に効果の高いボイトレ”を日本中に届けよう。

 

そんな思いでボイストレーナーになろうと決意したのです。

実際、自慢ではなく

 

プロのボイストレーナーとして多くの人の声を劇的に変えてきた自負があります。

 

最近許可をもらって、続々と音声を載せていますので、

ぜひ生徒さんの声の変化を聴いてみてください。

 

【生徒さん(ボイトレ前): X JAPAN  Forever love】

 

【生徒さん(ボイトレ後):X JAPAN Forever love】

 

他にも最近いただいた、生徒さんの音源も載せておきますね。

 

【生徒さん:西川貴教 Hot limit】

 

そして、大切なことは声を変えただけではなく、みんなそれぞれが

輝くような毎日を送っていることです。

 

・普通の学生から、歌い手Youtuberとして成長していったシンガー

・50代から歌を始めて、路上ライブを大成功におさめた方

・歌を掛け合わせて、新宿歌舞伎町でトップレベルに成り上がった一流ホスト

(最後の方、ちょっと変わった人たちも混じってますねw)

 

もちろんここには出せませんが、プロシンガーになって夢を叶えた方もたくさん

みてきましたし、

驚くほどに様々な夢を叶えている方が多いです。

 

こうした僕や僕の生徒さんの経験から、劇的に声を変えることは

生き方そのものを180度変えてしまうほどのインパクトがあると思ってます。

 

声を変えることを通じて、生き方までガラッと変えられる。

それくらいの効果を実感できるボイストレーニングを提供できたらと思い、日々精進しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

P.S

楽な高音発声(ミックスボイス)をはじめとする様々な技術を学び、

歌唱力を劇的に高めるための方法論を

公式LINEで動画解説しています。

 

着実に歌唱力を高めていきたい方は、ぜひご覧になってみてくださいね。

それでは、ありがとうございました。