PROFILE
プロフィール

金子太登 / Taito Kaneko

ボイストレーナー / ボーカルトレーナー

喉の機能を根本から高め、

誰もが理想通りに歌えるようになるためのサポートを提供している。

 

クライアントには、歌手をはじめ、

現役アイドル、医師、予備校教師、落語家など多数の著名人がいる。

月間レッスン数は200を数える。

 

MASSAGE
メッセージ

 

はじめまして、ボイストレーナーの金子太登(かねこたいと)です。

 

僕は現在、都内のプライベートスタジオで月に220名以上の生徒さんをレッスンしている

現役のボイストレーナーです。

 

 

20歳からボイストレーナーとして活動して今25歳なので、

トレーナーとしての歴は5年ということになります。

 

 

この5年間でカラオケで上手く歌いたい趣味志向の人から

紅白に出場し活躍するプロのアーティストまで

累計で3500名以上の方にレッスンをしてきました。

 

 

プロを教えることも多いボイストレーナーという職業をやってると、

「元々歌のセンスがあったの?」と聞かれることも多いんですが、

ハッキリ言って僕にセンスなど1mmもありません。

 

確かに今でこそ、まあまあ自由に歌えるようになってるんですけどね。

 

【今の歌唱音源】

 

(とはいえ、まだまだしょぼすぎて恥ずかしいと思ってるので精進します)

 

ただ昔は本当にめちゃくちゃ歌がド下手だったんですよ。

 

福山雅治さんの曲ですら、喉がグエーって苦しくなるくらい

高音も出ないし、音程も取れないし、声はキモい。

 

そんな悲惨な状態でしたからね。笑

 

でもそんな壊滅的な状態からでも、なんとか歌唱力を高められたのは、僕が運よく

正しいトレーニング方法を学ぶことができたからです。

 

だからこそ、ここでは僕がこれまでどんなふうに歌唱力を高めてきたのか?

リアルなところをお話ししていきたいと思います。

 

わりと本音で好き放題話しますので、不快な表現等あったらごめんなさい。笑

 

歌を本格的に始めた大学時代

僕が歌を”本格的に”始めたのは大学1年生の頃です。

 

歌をやろうと思ったキッカケはシンプルに、

大学生活が死ぬほどつまらなかったからです。笑

 

 

大学って、なんかキラキラした華やかなイメージがあると思うんですけど、

自分の大学時代は、それとは真逆の暗い大学生活でしたね。w

 

 

そもそもコミュ障で自分に自信がなかったので、彼女はおろか友達もできないし、

人との関わりがほとんどありませんでした。

 

 

大学近くの公園で鳩と一緒にご飯食べてたくらいですからね。

鳩ぽっぽが友達ってかなりや重症ですよね。笑

 

 

かといって勉強が大好き!ってほどでもなかったので講義でも勝手に目が閉じちゃうほど退屈でつまらなかったし、

ハッキリいって何のために大学に行ってるのか分かりませんでした。

 

 

いやー周りのキラキラしている大学生を見ていると、ホント羨ましくてしかたなかったですね。w

 

 

綺麗な風景をバックに、サークルのみんなで集まって「ウェーイ!!」

みたいな写真がインスタにアップされてるのをみると、

鳩と寂しくご飯を食べてる”ド陰キャ”の僕からしたら、目があっさり潰れるほど眩しく見えました。笑

 

 

ただそんなとき

当時、唯一仲良くしてくれてた先輩が

「お前、大学4年間のうちにやりたい事やっておいた方がいいぞ」

とお尻をペンペン叩いてくれたんですね。

 

 

もちろん当時の僕はひねくれてたので「余計なお世話だわ!」と一蹴しました。w

 

 

が、よく考えてみるとこのままテキトーに4年間を過ごした場合

本当に何も得られないまま卒業してしまう…

 

と猛烈に不安になってきたんですよね。笑

 

 

それがキッカケで、中学生の頃から大好きだった歌を

もう一度真剣にやってみようと思ったんです。

 

高音が出ない音痴期

ただ歌を始めたはいいものの、そもそも僕の場合は歌がド下手だったんですよね。

 

俗にいう”音痴”で、めちゃくちゃ歌が苦手だったし、

その中でも高音は特に苦手だったんです。

 

 

“男なら誰でも歌える”なんて言われている福山雅治さんの曲だったり、

宇宙戦艦ヤマトですら

キーが高すぎて歌えないレベル感です。

 

 

やっぱりね、さすがにここまで歌が苦手だとつらい思いもたくさんしてきました。

 

 

たとえば僕の場合は、友達に馬鹿にされたのがトラウマで

人前で真面目に歌えなくなっちゃったんですよね。

 

 

だって真面目に歌って下手だとめちゃくちゃ恥かくから、それだったら最初からふざけて歌った方がマシじゃないですか。

だから、わざわざ好きでもないお笑い系の曲をメモしてストックしてましたね。

 

 

もちろんそんな自分が情けなかったし、何より馬鹿にされること自体が悔しくして悔しくてしかたなかったです。

 

 

本当は、大好きなバラードをしっとりと歌い上げたかったし、

アップテンポな曲をリズミカルにかっこよく歌いたかったんですよ。

 

 

でも思うように高音が出ないせいで、思い通りに曲を歌えなくて。

この頃のことは今思い出すだけでも、心臓をギュッと掴まれるような苦しい気持ちになります。

 

 

そんなひどい状態からなんとか抜け出して、歌が上手くなりたいと本気で思ったので

ボイトレ教室に通おうと思ったんです。

 

迷いに迷った迷走期

それからというものの、歌が上手くなりたい一心でいろんなボイトレ教室に通いました。

 

大手の教室だったり、声楽教室、ゴスペル教室に、洋楽系の教室、

あらゆるボイトレ教室の門を叩きました。

 

でも、どんなにレッスンを重ねても高音が出ることはなかったんですよ。

 

 

で、ありとあらゆるボイトレ教室に通っても結果が出ないもんだから、

最後は整体とか、ヨガに行ってましたからね笑

 

 

特にヨガは悲惨でしたね。

 

超美人な先生の前で、ドラえもんみたいなパッツパッツの服を着せられて

破廉恥なポーズを取る、という羞恥プレイを約1年間続けました。笑

 

 

ま、当然結果なんて出るはずもなく。。

 

 

もちろん今だからネタにできるんですけど、

でもそれぐらい、藁をもすがる思いで色々と試さずにはいられなかったんですよね。

 

 

正直この時は本当に辛かったです。

 

 

何をやったら結果が出るのか、何にも分からなかったからです。

自分が正しい方向に向かってるのか、間違った方向に向かってるのか、全然わからない。

 

 

そんな真っ暗闇なトンネルの中をフラフラと彷徨ってる感覚だったんですよ。

迷って迷ってしかたなかったです。

 

 

ただ、そんな時ふとTwiterをぼんやりと眺めていると、

ある先生のツイートが目に飛び込んできたんですよ。

 

 

最初は、「なんか小難しいことが書いてあんなー」くらいの印象だったんですよね。

ただ、色々とその先生のブログやらTwitterやらを読み込んでいくと、

 

 

僕にとってすごく納得できる内容で溢れてたんです。

 

 

〇〇という声を出すためには、喉の▼▼の筋肉を鍛える必要があるから、

××の注意点に注意して、□□分くらいトレーニングをやればいい。

 

 

そんなふうに感覚だけじゃなくて、理論、ロジックで説明してくれているから

凡人の僕には深く納得できたんですよね。

 

 

そんなこともあって、もしかしたらこの先生は本物かもしれない

と思って先生のレッスンを受けてみることにしたんです。

 

一流トレーナーとの出会い

 

そして先生との初めてのレッスンの日、

僕は先生のスタジオで、雷に撃たれたような衝撃を受けました。

 

というのも、先生は僕に「ミックスボイスの練習やめろ」

と言ってきたからです。

 

先生は僕にこんなことを言うのです。

 

「お前、ミックスに必要な”発声の土台”が足りないんだよ。

ミックスに必要な喉の筋肉が全然足りない。全然!」

 

 

つまり、先生は

 

・いますぐミックスの練習をやめて

・ミックスの習得に必要な喉の筋肉を鍛えろ

 

と僕に教えてくれたわけです。

 

 

この時僕は、頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。

 

 

なぜなら高い声を楽に出すためには、ミックスボイスの練習だけをやっていればいいと

思ってたからです。

 

 

だからこそ、何の疑いもなく

ミックスボイスのコツを掴むような練習を積んできたんです。

 

 

ひたすら変な声で「ネイネイネイ」とスケール練習したり、

裏声にエッジを混ぜてみたり、

 

 

とにかくミックスのコツを一発で掴んで、そこからそのミックスを歌に使えるように

育てようとしてました。

 

 

でも先生の話を聞いて、

それはめちゃくちゃ大きな間違いだと分かりました。

 

 

本当に大切なのはミックスの練習の前の段階。

ミックスに必要な「土台」を作る段階だったんです。

 

 

先生の話を聞いて、ハッとしました。

「自分には、ミックスに必要な喉の筋肉が足りなかったのか!」と。

 

 

そして、そこからは寝食忘れてミックスに必要な喉の筋肉をトコトン鍛えていきました。

ひたすら”喉の筋トレ”にのめり込んでいったのです。

 

 

もうね、この時は本当にいつでもどこでも狂ったようにボイトレしてましたね。

 

 

発声の感覚を忘れないように、

大学の講義中でも、突然「ハッハッハッハアアアアアアアアア!!!!!」と

大声で大魔王みたいに叫んでみたり、

 

 

深夜の工場バイト中でも「ヒイイイイイイイイイイイイ!!!!」

と志村けんみたいな奇声をあげたり、

 

あるいは、駅のホームで「ぎゃああああああああ!!!!!!!!」と

赤ちゃんの鳴き声の真似をしてみたり。

 

完全にキ◯ガイじみた毎日を送ってました。

 

(もちろん最初は周囲の目も気になったんですけど、途中からどうでもよくなってました。)

 

 

大学に行って、ボイトレ行って、ボイトレ通うために夜勤の工場バイトしまくって、、

を永延にループして、お金的にも体力的にもキツかったはずなのに、

そんなの気にならないくらい楽しくてしかたなかったです。

 

 

いつの間にか途中から2日にいっぺんくらいのペースでボイトレに通うようになってて、気づいたら親の顔よりも

先生の顔を見る時間の方が長くなってたくらいです。笑

 

 

もはやボイトレがメインで大学がおまけな生活になってたけれど、

こんなに何かに夢中になれることってなかったので、本当に楽しかったですね。

 

 

そして、今まであんなに努力しても伸びなかった音域が、

ぐんぐん青天井に伸びていくんです。

 

 

C4 → E4 → G4 → C5 →F5…

 

 

本当、今までの4年間の苦労はなんだったんだ?と思うくらい、スルスルと高音が伸びていったんですよ。

この時は、冗談抜きに本当に夢の中にいるみたいでした。

 

 

やっと努力が報われた!そう思えて、本当に本当に嬉しかったです。

 

 

もし、先生と出会えていなかったら正直めちゃくちゃ怖いです。

間違いなく、今でもミックスボイスの練習に必死になって取り組んで、

高音は出せてなかったと思います。

 

 

そう思うと、あのとき運よく先生と出会えていてよかったなと思うし、

先生には心から感謝しています。

 

正しい努力は報われる

 

“努力が報われるボイトレ”を一人でも多くの人に広めたい。

僕はそんな想いを胸に、自由な喉ボイストレーニングスタジオで毎日レッスンをしてます。

 

 

こんな理念を掲げるようになったのは

一生懸命に頑張っているのに、その努力が報われる人はほとんどいないと気づいたからです。

 

 

実際、5年も10年もボイトレに通ったのに全く高音が出せない人たちや、

たくさんの動画を見ながら練習して、声が悪化してしまった人たちをこの目でたくさん見てきました。

 

 

そしてそんな悲惨な現状が当たり前になってしまっているこの業界は、ちょっと異常だと思います。

 

 

僕はこれまでたくさんの人と出会ってきましたが、歌が上手くなりたいと思っているほとんどの人は

みんな一生懸命努力してます。

 

 

Youtubeを見たり、本で学んだり、レッスンに行ったり、自分なりに歌を研究したり

みんなそれぞれ形は違うかもしれないけれど、一生懸命に努力していると思うんです。

 

 

頑張ってない人なんて一人もいないのです。

 

 

だから、そんな努力ができてしまう時点で、もう本当ならとっくの昔に歌が上手くなっていてもおかしくないようなポテンシャルの高い人たちがほとんどです。

 

 

じゃあなんでそんな人たちの努力が報われないのか?というと、

それは、まだまだ正しいボイストレーニングの情報が浸透してないからです。

 

 

こんな批判じみたこと言いたくないですけど、

 

やっぱりまだまだネット上には

「さすがにこれは嘘でしょ…」と言わざるをえないような酷い情報も溢れかえってます。

 

 

たとえば

たった◯時間でミックス習得!

7日でミックス習得させます!

 

とかね。

 

 

そんな甘ーい謳い文句が僕らを誘うもんだから、

どうしても目先の小手先テクニックに流されてしまうんですよね。

 

 

もちろん中には素晴らしい先生もいます。

僕の知り合いにも、研究熱心な先生は本当に素晴らしい指導技術を持ってますからね。

 

 

これは間違いないです。

 

 

でもそんな先生や情報は、全体から見ればごく一部にすぎないんです。

 

 

だからこそ、そんな間違った情報に引っかかってしまって、

なかなか歌唱力を高められないで苦しんでいる人たちはたくさんいるんですよ。

 

 

でもそんな中で、僕は本当に運がよくて

確かな指導スキルをもった先生から正しい情報を教えてもらうことができました。

 

 

だからこそ、今度は僕が昔の僕みたいに歌が上手くならなくて苦しんでいる人たちの助けになりたいと

心から思ってます。

 

 

僕は”努力は報われる”という言葉は綺麗事に聞こえて嫌いですが、

「正しい」努力は報われると確信してます。

 

 

今まで一生懸命頑張ってきた努力をちょっとだけ違う方向に向ければ、一気に結果は

出るようになるんですよ。

 

 

それは僕が今まで教えてきた生徒さんたちとみていて確信してます。

 

 

だからもし、今あなたが歌を諦めかけているならもうちょっとだけ自分の可能性を信じてあげてください。

 

 

「歌もうダメかな?」

「才能ないから諦めるしかないのかな?」

 

 

そんなふうに思っているとしたらちょっとだけ待ってほしいんです。本当にもうちょっとだけでいいから。

 

正しいトレーニングを積み上げていけば、必ず歌は上手くなるんです。

 

もちろんそんなこと言ったって「歌は才能だよ」と思いたくなる気持ちは痛いほど分かります。

 

僕もこんなこと言うの気がひけるんですけど、

 

正直、元から才能があって歌がうまい人たちを見ていると、

どんなに努力しても歌が上手くならない自分がめちゃくちゃ悔しかったです。

 

 

なんでこんなに頑張ってるのに、歌が下手なままなんだろう、

そう思って何回泣いたか分からないです。

 

 

何回、録音した自分の声を聞いて絶望したか分からないです。

 

 

でもそんな僕でもなんとか歌唱力を高めることができているので、

安心してください。

 

 

絶対に大丈夫です。絶対大丈夫。

 

だからどうか歌う喜びを諦めないでほしいです。

 

歌唱力を高めた暁には、本当に本当に素晴らしい未来が待ってます。

 

 

たとえば僕の生徒さんには

 

ごく普通の一般的な大学生から音楽系のYoutuberになって大活躍している人もいるし、

プロのアーティストとして、第一線で活躍している人たちもゴロゴロいます。

 

 

そして、何より

 

「自分の歌声が好きになりました!」

「歌が上手くなって初めて自分の歌声に納得できました!」

 

そんなふうに、自分の歌声に心から自信を持てるようになった人たちがたくさんいます。

 

 

こんな生徒さんたちの努力が報われる瞬間を目にしていると、歌が上手くなれば人生が変わる

んだなと確信してます。

 

 

だからこそ、ちゃんと努力したらそれが報われるボイトレ

「努力が報われるボイトレ」をもっともっと多くの人に広めたい

 

 

そして、一人でもいろんなフィールドで活躍できるシンガーや

自分の歌声に自信を持てるシンガーを増やしていきたい

 

 

そんな想いで、ここ東京のボイストレーニングスクールで毎日たくさんの生徒さんを指導してます。

ちょっとでも僕の発信が日本の音楽業界を明るくする手助けになればと願ってます。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

追伸

公式LINEをやってます。

 

お友達追加いただいた方には、

 

・地声で高音を発声できるベルティングボイス

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などを解説した、ボイストレーニングの動画講座をもれなく全員に配布致します。

ぜひ、公式LINEの詳細も併せてご覧くださいね^^

 

公式LINE

 

それでは、ありがとうございました。