【保存版】ミックスボイス習得講座~3つのステップでミックスを攻略~

こんにちは、ボイストレーナーのたいとです。

今回、こうして当スクールの講座を手にとっていただいて、ありがとうございます。

 

この講座では、ミックスボイスを習得するための3つのステップを解説していきます。

この講座では、

 

一瞬で高い声♪

30日でミックスボイスをマスター♪

 

みたいな胡散臭さ甚だしい「効果のでないコツ」を教えるのではなく、

本当の意味で歌で使えるミックスボイスを習得する方法をお伝えしていきます。

 

ですから、コツで一瞬でミックス!みたいな情報を望んでいる方にはお役に立てないので、真剣にミックスボイスの習得を目指している方のみ、

この先をご覧ください^^

 

どの情報も貴重な情報となりますので、ぜひ最後まで集中してご覧くださいね。^^

では、いってみましょう!

ミックスボイスとは?

そもそも、ミックスボイスとは何か。

それは、低音の地声から高音の裏声まで,声が自動的にズルズル繋がる仕組みです。

 

自動的に地声と裏声がズルズルと繋がるので、途中声が裏返ったり、

張り上げたりする必要がなくなります。

 

一応、ミックスボイスらしいミックスボイス(w)で歌ったので、3種類の音声を聞いて「こんな感じの声なんだー」とイメージしてもらえればと思います。

 

【参考音源1:ミックスで歌った例1】

※参考音源1はミックスを習得したころの音源なので、エコー多過ぎ注意。

 

 

【参考音源2:ミックスボイスで歌った例2】

 

 

【参考音源3:ミックスボイスで歌った例3】

※若干裏声よりのミックス 

 

では、いよいよ、ミックスボイスを習得するための3ステップをみていきましょう!

 

手順① 地声と裏声を分ける

まず最初に、地声と裏声を分けていきましょう。

というのも、実はほとんどの人は、地声と裏声がごちゃごちゃに絡まった状態にあるんですね。

 

その地声と裏声がゴチャゴチャに絡まった状態から、地声と裏声をミックスさせるのは難しいんです。

 

例えば、

ゴチャゴチャに絡まった靴ひもがあるとしますよね。

 

で、「そのごちゃごちゃに靴ヒモが絡まった状態から綺麗に靴ヒモを結べるか?」

って言われたらかなり難しいですよね。

 

そこでまず最初に、

靴ヒモをしっかり”ほどいてから”結べば、綺麗にヒモを結ぶことができます。

 

それと、地声と裏声も同じです。

ごちゃごちゃに地声と裏声が絡まった状態から、地声と裏声を綺麗に混ぜることは本当に難しいのです。

 

ですから、まず最初に地声と裏声を徹底的に分けていきましょう。

①100%の裏声を出してみよう

ということで、さっそくトレーニングに入りましょう。

 

裏声と地声を出し分けていくのですが、

まずは100%の純粋な裏声から出していきましょう。

 

100%の裏声は、息がたくさん漏れたような声で「フー」と声を出します。

音域は、B3〜B4(下のシ〜高いシの音)でやっていきます。

 

難しいことは考えずに、音源の真似をすればOKですからね。

では、やってみましょう。

 

【参考音源:100%の裏声】

 

②100%の地声を出してみよう

次は、100%の地声ですね。

100%の地声は、大きな地声で「ア」と発声します。

 

このとき、息がたくさん混じったような声にならないように注意してください。

それだけ注意できればとりあえずOKです^^

 

音域は、出しやすい低音(どこでもOK)〜 E4(mid2E/真ん中のミ)まで

では、やっていきましょう。

 

【参考音源:100%の地声】

 

いかがでしょうか。

 

・100%の地声

・100%の裏声

 

完全に、切り離して発声できることができれば、手順①はクリアです。^^

手順②にすすみましょう。

手順② 地声と裏声を鍛える

手順②では、分けた地声と裏声を鍛えていきます。

そもそも、地声と裏声の筋肉のバランスが悪いことが多いからです。

 

男性は、普段地声で話すので、地声が強くて裏声が弱い、、なんてことが多いですし、

女性は、普段から上品に話すので、裏声が強くて地声が弱い、、ということもあります。

 

ともかく、この地声と裏声の筋力のバランスが同じになるまで、徹底的に鍛えてあげることが大切です。

 

そうすることで、ミックスボイスを習得しやすくなりますからね。^^

 

では、一緒にやっていきましょう。

①裏声を鍛えよう

では、裏声を鍛えていきましょう。

やり方は、”特に何も考えずに”無意識で「ホー」と発声します。

【参考音源:裏声の強化】

 

ここでポイントなのは、本当に何も考えないこと。

「裏声を力強く出そう!」

「もっと弱く出してみようかな?」

とか考えてはいけません笑

 

何も意識せずに、ありのままで発声してください。

②地声を鍛えよう

では、次は地声を鍛えていきましょう。

地声に関しては、地声と裏声を分けようの地声と同じく「ア」で発声していきましょう。

ただ、今回はなるべく大きな声で力強く発声することを意識してみてください。

ありったけの地声を出すイメージです。

 

音域は、出しやすい音域(どこでもOK)〜 E4(真ん中のミ)でやってみましょう!

 

【参考音源:地声の強化】

 

できましたか?次は、地声と裏声を混ぜていきましょう!

手順③ 地声と裏声を混ぜる

では、いよいよ、地声と裏声をミックスさせていきましょう。

様々な手法があるのですが、ここでは一番取り組みやすい方法をご紹介します。

 

小さな地声でミックスを習得!

小声で地声を出していきます。

音域は、C4〜E4(真ん中のド〜ミ)でやってみましょう。

 

注意点は、

大きな声で張り上げないこと

裏声にひっくり返らないこと

 

この2つです。この2つを守っていただければOKです。

では、やっていきましょう!

【参考音源:小声で地声】

 

この声が取り出せたら、完璧とは言えなくてもミックスボイス的な発声になっているかと思います。

小声を大きくしていく

先ほど発声した小声を大きくしていきましょう。

小さな地声から大きな地声に移行するときに、裏返らないように注意してください。

もし裏返ることなく安定して発声できたら、ミックスボイスといっていいでしょう^^

 

【参考音源:小声を大きくしていく】

 

いかがでしょうか。ここまでがミックスボイスを習得するまでの一連の流れです。

 

正直、もっともっとこの何十倍もお伝えしたいことがあるのですが、

もうここまでで6000文字なので、ご勘弁くださいw 絶対書ききれない笑

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございました^^