ミックスとベルティングの比較【過去音源あり】

こんにちは、ボイストレーナーの金子太登です。

 

今回は、いわゆる純正のミックスボイスとベルティングボイスを比較してみようと思います。

 

普段僕は、このように分類分けするのは好きではないですし、これがミックス!これがベルティング!と定義しなくてもいいと思いますが、

 

分かりやすくするため、あえて2種類に分けています。

 

まずは、ミックスボイスは仕組みだレポートで掲載した音源です。

 

 

【参考音源1:ミックスボイス】

 

低音から高音まで繋がっていますね。

 

ただ、「なんかミックスなんだけど、、納得いかねえよおおおお!!」という過去の僕のような方は、

こっち方面だけに爆進している可能性があるので、一度考えをフラットにしてみてくださいね。

 

 

続いては、「これか!地声での延長の感覚でいけるやんけ!」と歓喜した頃の音源です笑

 

【参考音源2:ベルティング】

 

懐かしいです笑

 

一見張り上げか?と思われるかもしれませんが、

実際、全く負担もないですし、辛くもないです。(完成度が低かったのはありますが)

 

 

こっちがおすすめ!と言いたいわけではないですが、「こういった系統の声もあっていいのでは?」と個人的には思います。

昨今のJPOPや、ロックなどのシンガーさんは、だいたいこっち寄りの発声ですし、むしろ参考音源1で歌うと違和感が出ることも多いとは正直思います。

 

まとめ

今回は、本当にサクッとですが、

ミックスとベルティングの違いをご紹介しました。

 

どちらがいいではなくて、どちらもできたらいいというお話なので、

ベルティングじゃないといけない!

ミックスじゃないとダメ!

 

といったお話ではありません。

 

ただ、一般的に地声にしか聞こえない高音を出そうとすると、どうしてもベルティングは避けて通れないので、

習得することも検討してみてはいかがでしょうか。

 

最後までご覧いただいてありがとうございました。^^