「歌が上手い」と「教えるのが上手い」は分けて考えよう

こんにちは。ボイストレーナーの金子太登です。

今回は、「歌が上手い」ことと「教えるのが上手い」ことは別問題というテーマでお話ししていきます。

こんなことを言うと、「お前の擁護じゃん?!」と思われそうですが、まあそれもありますが概ね違いますw

 

この辺のお話に興味があるあなたはぜひ最後までご覧ください。

 

1.歌が上手い≒教えるのが上手い


表題の通りです。歌が上手い=教えるのが上手いということではありません。

なんでこんなことを言うのか。それは、僕が以前お世話になっていたトレーナーさんの1人がネットでコテンパンに叩かれていたからですw

 

確かに、僕もその方の指導方針は「自分には」合いませんでした。

しかし、耳はかなりいいと思いましたし、症状によってはどストライクに改善する方もいるだろうなと言うのが

正直な感想です。

 

よく言われることですが、スポーツ選手を教える指導者はスポーツ選手よりも優れていないことは多々ありますが、だからといって指導が下手かというと決してそんなことはありませんよね。

 

もちろん教える立場の人間が、理論を体現できているかといったことも大切なのはわかります。信用できませんからね。。

 

でも極論、例えば張り上げでしか声が出せなくても、声がヘロヘロでひっくり返ってばかりのド下手な人間だったとしても、生徒さんの声の状態にあったトレーニングをして、成長させることができればそれはもう素晴らしいトレーナーなわけです。

 

何が言いたいかというと、あまりにも表層的なことしか見ていないと、損してしまう方が多いだろうなあと思った次第です。

憧れるシンガーとトレーナーを一緒にして考えると、数ヶ月後・数年後なんとも言えない気分になりますよ笑

(実体験)

 

歌が上手くても指導が。。なトレーナーはごまんといます。

気をつけましょう!

 

もちろん歌が上手くて、指導がGOODなトレーナーが最高ですが!笑

僕もそこを目指していきたいと思います!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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